右投げ左打ちです。
あゆ アジアツアー国内ファイナル 最高だった!!
今日は・・・

ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008 〜10th Anniversary〜
のファイナルを観に、代々木第一体育館に行ってきました〜!!!


もう本当に最高だった!!全てが最高!!あゆの歌声も表情もダンスも衣装も、それを表現するステージ構成もスクリーン映像も、それを取り巻くバンドメンバーもダンサーも、そして観客の盛り上がりも!!

ぜ〜んぶ最高!!!!!

最高すぎて、今は幸福感に満ち溢れていれます!レポを書こうとしてライブを思い出してる行為自体が楽しいし(笑)!


では、ちょっとだけレポを書こうと思います。

あゆに興味の無い方がこのブログを開いてしまった場合は、すぐに閉じてください(笑)。




席は北スタンド1階Gブロック。想像してたよりもいい席で、センターステージもメインステージも凄く近くて、ちょっとドキドキして待っていると、会場、暗転。


1.reBiRTH

(スクリーン)
宇宙に浮かぶ時計の中には、あゆがリリースしてきたシングルとアルバムのジャケットが年代別に次々と映し出される。やがてそれらが一つに集まり、Aマークを形作り・・・
「ASIA TOUR 2008 〜10th Anniversary〜 へ、ようこそ」というあゆの声。
大歓声!!

2.The Judgement Day

(スクリーン)
空飛ぶ船が、満月を背景に夜空を航海している。あゆ扮する船長が窓から外を眺めた時、船は目的地に到着。いかりを地面に突き刺し、船から下りてくるあゆ。

3.talkin' 2 myself

ふいにステージが明るくなると、そこにはあゆが〜〜!!!!!ロックな衣装とロックなメイク!!右手はマイクを握り、左手を上に突き刺し、いきなりアカペラで

「♪破壊することにより

想像が生まれるということを〜〜♪」


大歓声!!!!!しかしそれをかき消すように

「♪君は知ってる〜〜♪」

ステージ上部がドカーン!!火柱がボーン!!これぞ熱狂!激しい歌唱と激しいダンス、そして激しいバンド演奏!すげぇぇぇ!!!!!
・・・というかですね、自分でもビックリしたんですけど、この曲でボロ泣きしちゃいました、僕。1番サビでちょっとグッときて、2番サビで涙ボロ〜・・・でした。本当に自分でもビックリで、ここまで泣くのは何十回と行ってるあゆライブでも初めてだし、久し振りに“泣く”という行為をしちゃいましたよ〜(笑)。感動を誘うバラードでもない爆音ロックなのに、何故か心にグッときちゃいました。

4.is this LOVE?

そのままのロックな流れでこの曲!赤と白の照明が高速で点滅して、ステージに吸い込まれそうになる!!光るウチワやスティックライトで彩られた観客席のブルーの光は、大海原の荒波のように激しくうねる!


(スクリーン)
ピンクのカーテンの中から出てきた、この世の者とは思えぬ可愛さのあゆがみんなとクラップ!ふいに出てきた男性ダンサーが自己紹介を兼ねて、あゆに気に入られる為に必死にアピール!花束を渡そうとするシューヤ、ゲームをやり続けるマロカ(笑)。衣装はあゆもダンサーも学園チックな感じで、ピンクを基調としたチェック柄で統一!

5.Depend on you

「♪あなたがもし旅立つ その日がいつかきたら〜♪」と歌いながら、スクリーン映像そのままの衣装のあゆがいきなり登場!「Mirrorcle World」に収録されている“10th Anniversary version”での披露で、先に登場していたダンサーと一緒に愉快なパフォーマンス!四角いボックスを使った演出、バスケットボールを使った演出(ゴーミだけ大きいボールでドリブル!笑)、あゆがお尻でプイッとやると、みんながあ〜れ〜となる演出(笑)!(そしてゴーミがあゆと一緒に歌いだし、「君ちがうちがう!」となる演出!笑)
楽しすぎ!!

6.Fly high

可愛いダンスと演出はそのままに、観客みんなと動きを合わせるサビの振りがプラスされて、凄い一体感!腕を左右に振ったりクロスさせたり、最高!

この2曲は見ているだけでも超楽しかった!!もうダンスとは言えないハチャメチャっぷりで、「愉快」という言葉がこれほど似合う演出は無いです!!


(スクリーン)
不気味な館内を逃げ回るあゆと、それを追う二人の女。実験室の様な部屋に逃げ込んだあゆはギリギリ追手をかわすが、机の上に現われた黒猫が試験管を落として割ってしまい、その音で女達に気付かれてしまった!丸い台に張り付けにされるあゆ。あゆの痛みが自分にも返ってくる女達…。

7.(don't) Leave me alone

この曲のイントロと同時に、丸い台に張り付けにされたあゆが登場!ダークな雰囲気の中、Bメロからは台が左回りに回転して、いろいろやってきたあゆライブ史上初めて「逆さま状態での歌唱」が実現!その後は鎖が解けて、自由になったあゆはミュージックビデオばりのパフォーマンス!“ダンス”という表現方法を使って、女性ダンサーと一緒に強い女性や弱い女性など、色々な女性像を表現!
「♪だけど 一人にしないで〜♪」

8.decision

最初のアタック音と同時に登場するダンサーが超カッコイイ!!しがらみから解放されたあゆは、この日一番と言っていい程の激しいバンドサウンドに乗せて力強く歌う!サウンドと呼応するように、照明もギラギラ!!曲の途中からは、このライブで初めてセンターステージにも来てくれて、相変わらず凄すぎる観客のライトの振りもさらに激しさを増す!

9.my name's WOMEN

そのままセンターステージで、お馴染みのムチを使った演出!男を蹴散らし、女の強さを表現するアダルトな演出!センターステージから花道、メインステージでも観客を悩殺して、颯爽といなくなる女王様あゆ。

10.Marionette -prelude-

(スクリーン)
部屋で佇むあゆの近くには、小さなメリーゴーランド。そのメリーゴーランドに次々と男性の人形を乗せ始めるあゆ。人形は一定のポーズをとっているが、あゆがネジを巻くと、生々しく動き出す・・・。

11.Marionette

するとセンターステージには、白いドレスのあゆと、周りには黒い仮面を被った男性ダンサーが登場!センターステージそのものが人形劇の舞台に変形して、マリオネット達は回転しながら機械的な動き。しかし「♪仮面をはぎ取るんだ〜♪」からは、人間になれたことを喜ぶような激しいパフォーマンス!間違いなくライブの見どころと言っていい演出!僕はこの時だけは、ライトも振らず微動だにせず、ひたすらあゆとダンサーのパフォーマンスを凝視してました。
ステージからあゆがいなくなると、彼らのその後はスクリーン映像に。

(スクリーン)
先ほどと同じ部屋にいるあゆは、何か違和感を覚える。…と、その光景を外世界から見下ろし、バカにする人形たち。そう。今まで人形を操っていたあゆ自身が、実は人形そのもので、人間である男たちに操られてた…。という大どんでん返しでした。

この「Marionette」の[スクリーン〜ステージ〜スクリーン]の一連の演出は、物凄いクオリティですよね〜!MVとリンクするスクリーン映像と、MVをそのままセンターステージに再現しちゃうサプライズ!人形を演じたまま歌うあゆと、人形を演じたまま踊るダンサー。その両方が突然、人間味を帯びた動きになる奇妙な様。凄すぎてちょっと言葉を失いますね。


(スクリーン)
天空まで伸びる階段の頂上には、あゆ。あゆのもとに辿り着こうと、下から上ってくるシューヤ。悲壮感に満ち溢れた表情の二人がお互いに触れ合おうとするが、階段が崩れて落ちるシューヤ・・・。

12.HANABI

スクリーンに映るあゆに届けるように、ステージ上のシューヤが切ないダンス。それが終わると、シルバーのキラキラドレスとティアラを身に付けたあゆが登場。この曲は切なさ満点ですけど、あゆが歌い上げるビブラートがさらに切なさを強調させます。

13.End roll

引き続き、あゆの歌声が切ないこの曲。キラキラしたドレスを着て歌う“歌姫あゆ”が、空気を震わす壮大なファルセットを存分に披露。途中からは天井から吊るされたティッシュ(布)の演出。女性ダンサーが布にくるくる巻きになり、上ったり落ちたり・・・。

恋人との思い出は、花火で昇華してエンドロールで幕を閉じました。

14.SURREAL〜evolution〜SURREAL

男性ダンサーも女性ダンサーも全員が登場して、ハンドサイズのサーチライトで観客席を照らしたり、格闘技を取り入れたダンスを披露!!ライブオリジナルのインスト曲をバンドが演奏してますけど、この曲が凄くカッコイイ!!スバルがステージ中央で素早いステップを見せ、切なかった気持ちがだんだん高揚してきて・・・

「SURREAL」のイントロと同時に、ゴールドの衣装を身に纏ったあゆが登場!!キラキラした照明の下でよっちゃんのギターソロ!!そのよっちゃんとベースのエンリケを随えて、花道で楽しそうに歌うあゆ!!「♪あの人が 誰より大切って♪」と歌ったところで、ドラムのリズムが急に変わり、タカタカタカタカ♪

いきなり「evolution」に突入!!相変わらずの高揚感の中で追い討ちをかけるようにサビの「ウォーイェー!!」の繰り返しで失神寸前に(笑)!!あゆが「カモ〜ン!!」って叫ぶから、こっちも高々とウチワを上げない訳にはいかないじゃん!!すげ〜盛り上がり!!

「evolution」が終わると、「♪ララーララィ♪」から再度「SURREAL」に突入!!みんなで左右にライトを振る!ギターもベースもドラムもキーボードも、全ての音色が楽しい音楽を奏でる!!最高〜〜!!!!!


(スクリーン)
再度、旅立ちの時を迎えたあゆ船長。いかりは地面から引き抜かれ、プロペラが回りだす。あゆは船の入口間際で一度振り返り、何かを想う・・・。

15.Mirrorcle World

Aマークがペイントされた巨大な垂れ幕が上からステージに垂れ下がり、この曲のイントロが。幕の向こうは何も見えないまま、曲のリズムに合わせて手拍子をしていると、すぐに幕が落ちて・・・

今までスクリーンにしか出てこなかった空飛ぶ船が、ドドーン!!とステージ上に登場〜!!デカーーーーー!!!!!

激しすぎるサウンドの中、船の上で激しく歌うあゆ!!ライトを振りまくる僕ら観客!!激しい激しい!全てが激しい!!!!!最後の大サビ、あゆは船から下りて歌う!!「♪ただ前に進めと あなたが言うんじゃない♪」
曲が終わるとあゆはまた船の上に戻り、「♪ウォウォウォイェィイェィイェ〜ィ♪」を連発!!僕ら観客も死ぬほどライトを振ったあと、バンドメンバーの紹介!一人一人紹介して、あゆの「ありがとうございました〜!」でステージが暗くなって、本編終了。




アンコール

踊るAマークは、あゆがツアーで行ってきた各地のオリジナルの演出をダイジェストで!その後は、「どんだけ〜!」と「はい!おっぱっぴー!」にプラスされて、エド・はるみの「グーググー!コー!」とナベアツの「いち!に!しゃん!」がプラスされて、完全に芸人のネタ劇場になってました(笑)。

すると、ホワイトのツアーTシャツにデニムのラフな格好のあゆが登場!ハンチングも被ってます!

16.Dearest
17.Voyage

いや〜、この2曲はあゆの歌声が本当に凄かった!アコースティックだから歌声が際立ってたし、本編みたいに豪華な演出が無くても、歌声だけでも十分に会場を魅了することができると確信しましたね〜!レコード大賞受賞曲を連続で聴けるのも、10周年ツアーだからこそだと思いますし!

日本には、あゆより歌が上手い歌手は沢山いても、あゆみたいに心に響く歌が歌える歌手は、絶対にいないと思います。




MCでは、まずはファイナルということで特別に、このツアーで各地で披露したアカペラコーナーの映像を少しずつ公開!超贅沢!しかも「monochrome」とか歌ってたことに感動〜!
そして今日のアカペラ楽曲は、「Who...」を観客みんなと歌うことに決定!いつものようにコーラスのお二人と打ち合わせをして、それをよっちゃんが適当にアフレコして、それが最高に面白くて(笑)、久し振りの「Who...」の披露!!

♪これからもずっと この歌声が みんなに届きますようにと♪
♪これからもずっと この歌声が みんなに届くようにと♪

♪これからもずっと この歌声が みんなに届きますようにと♪
♪これからもずっと この歌声が あなたに届くようにと♪


最後だけ「あなたに」でした♪


そしてそして、次は、デビュー10周年のあゆへ、ウェーブのプレゼントをすることに!!ウェーブ楽しいんですよね〜!
今日は、スタンド2階席の北が「お〜!」、南が「め〜!」、スタンド1階席の北が「で〜!」、南が「と〜!」、アリーナが前から「う〜!」と言いながらみんなでウェーブをやった訳ですけど、凄かった〜!僕は「で〜!」のパートだったんですけど、「で〜!」が終わった後にあゆが「で〜!凄い!」って言ってくれて、1階北スタンドだけでちょっと盛り上がってました(笑)。


最後はジンの振り付け講座!ティッシュの演出用の天井裏から登場したジンには爆笑でしたけど、開演前のスクリーンで説明されてたように、あゆと観客みんなで「ジン!ありがと〜!!」を言ったら、ジンはマジ泣きしてました(笑)。その後は、ファイナルということでダンサーが全員登場して、みんないっしょに振り付けの練習!とりあえず最後の曲の振り付けは完璧になったところで・・・

18.independent

既存の振り付けがあるこの曲!!会場が一つに!!メインステージとセンターステージを駆け回るあゆ!センターステージではダンサーと一緒にサインボール投げ!サインボールはシューヤが僕のいるスタンド席まで投げてくれたんですけど、斜め前に落ちてしまって取れませんでした(泣)!

19.Boys & Girls

必ず一番盛り上がってる時に歌われるこの曲〜!ノリノリ〜!!相変わらずのキラキラした照明と楽しげなダンス、そしてポップなバンドの演奏が相まって、超〜楽しいステージに!さらに、あゆが歌ったら後に観客が歌うという繰り返しもあって、完全に代々木体育館は一つになってました!!
「♪輝きだした 僕らを誰が 止めることなどできるだろう♪」
「♪はばたきだした 彼らを誰に 止める権利があったのだろう♪」

20.MY ALL

ついにラストの曲〜。あゆが、自分と一緒に仕事をしている人達とファンのみんなに書いたというこの曲。歌詞の一語一語が本当にリアルで純粋で綺麗。サビではジンに教えてもらった振りをみんなでやりますけど、動きの一つ一つが歌詞とメロディーにマッチしていて、会場で一つになっている状態がずっと続いていました。
涙をこらえながらも歌うあゆ。サビが終わっても、ダンサーの紹介が終わっても、「♪ラララーララー♪」の部分でもずっとライトを降り続けてるから、ずっと会場は一つに。あゆも観客も、みんな一つに。全てが、一つに。

曲が終わって、「ありがとう〜!」を何度も言いながらステージ上を駆け回るあゆ。僕も何度も手を振っちゃいました。今までずっと我慢してたんですけど、「あゆ〜!!」って叫んじゃいました(笑)。

最後は「今日は本当に本当に、最高の時間を〜〜!!」

(マイク置いて)

「ありがとうございました〜〜!!!」

と言って、あゆがステージからいなくなって、終了〜!




いや〜、本当に最高だった〜!もう何度も書いてるけど、本当に最高だった!!!!!

「最高」って言葉しか出てこないよ!!あゆ最高!!!!!


ステージの演出で特に記憶に残ってるのが、「(don't) Leave me alone」の張り付けの演出と、「Marionette」のミュージックビデオとリンクさせたステージだったかな〜。今すぐにでもDVDで観たいです!

あ、忘れちゃいけない「Mirrorcle World」の船の演出も凄かった!あの凄いセットを1曲の為だけに使うのはもったいないので、今度は「あゆミュージアム」でも作って、そこで展示して、ファンも乗れるようにするっていうのはどうでしょうか(笑)。


そして、あゆの歌声も凄かったです。本当に。




今日もいいライブを見せてもらったな〜!!ライブ観て初めて泣いたし、感動しまくりです!

お礼を言うのはこっちの方です!


浜崎あゆみさん!!!!!

最高のライブを

ありがとうございました!!!!!



これで今年のツアーは国内ファイナルですけど、また機会があったらすぐにあゆに会いたいですね!


全部、関東公演です(笑)

(参加した公演のチケットと、メッセージカード)



最後に

この文章を最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございました!!
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