右投げ左打ちです。
オシムさんの前で岡田ジャパン初勝利!
オシムさん、元気そうで本当に良かった良かった〜!

オシム前監督も観戦!サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは30日、東京・国立競技場で行われ、日本はボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。高原、巻の両FWに加え、26日のチリ戦では途中出場だった大久保が先発。GKは楢崎が出場。前半は0―0で終了。しかし後半23分、中澤が岡田ジャパン初ゴールを決め日本先制。その後、山瀬が日本2点目、3点目を蹴り込み、3―0で快勝した。


3−0で勝利するという、この上無い結果でW杯アジア3次予選に挑めそうですけど、得点したのがDFの中澤とMFの山瀬ということで、欲を言うならFWの選手に得点してほしかったかな。

二人ともマリノスの選手だし、岡田監督は嬉しいと思いますけど!

これからもスタメン2トップは高原と巻で固定するとしても、2列目に大久保と山瀬を固定するのって難しいのかな〜?遠藤や中村憲剛が経験もあっていい選手だってことは分かってるけど、個人的にパスが上手い選手よりもドリブルで打開できる選手の方が好きだからさ。

まぁ、中村俊輔が招集されれば、やっぱり即トップ下に入るんだろうけど!

目指すサッカーは基本的にオシムジャパンと変わらないと言いつつも、選手起用にも徐々に“岡田色”が見えてくると面白いかも!

どちらにしても、これからアジアの厳しい道のりを戦い抜く岡田ジャパンを、応援しましょう
きた!アジアツアーDVD!!
あゆの名前って「あゆみ」で良かったな〜って。

だって、リミックスアルバムに「ayu-mi-x」なんて洒落たタイトルを付けられるんだもん!ユーロビートなら「ayu-ro mix」だし!さすがにトランスの「ayu trance」はつなげようがなかったけど(笑)。

そんなこんな、金と銀で展開される「ayu-mi-x 6」についてはまた後日書くことにして、今回は・・・

去年のアジアツアーのDVD

ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A 〜Tour of Secret〜
“LIVE + DOCUMENTARY”

が3月12日に発売されることが決定!!!!!(詳しくは→コチラ

今回は2枚組で、ライブ本編&アンコールと150時間以上も密着したドキュメンタリーを収録していると。過去2年のツアーDVDは全公演MC集だったりオフショットだったりを収録していましたけど、今回は初のアジアツアーの映像作品ということで、“アジアでのあゆの活動っぷり”もフィーチャーされていそうですね!

いや〜、めっちゃ楽しみだわ。

このツアーは関東公演に3日間参加しましたけど、僕が印象に残っているシーンを書かせてもらうと・・・

まずは、オープニングから「evolution」への流れ!

ステージ上空から登場したあゆが歌う「evolution」は途中までアコースティックアレンジなのに、2番の頭から急にいつもの“ノリノリevolution”に変わる演出!

僕が始めて行ったあゆライブが2001年のドームツアーのファイナルだったんですけど、その時のオープニングも「evolution」で始まって、センターステージの地球儀からあゆが登場した瞬間の興奮って今でも忘れられないんですね。それからず〜っと、本当に本当にず〜〜っと“オープニングのevolution”が観たくてしょうがなかったんですけど、2007年、ついに念願の夢が叶って、初日はマジで叫ぶ程嬉しかったな〜。

ゆっくり歌われる「evolution」に戸惑っている最中、あゆの叫びと同時に照明がキラキラしだしてバンドサウンドも高揚しだした瞬間・・・たぶん一生忘れないし、DVDで観たら泣くかも。

あと、鉄格子の演出で「1 LOVE」を歌う直前に流れたスクリーン映像も印象的だったな〜。数人のダンサーが未来都市で犯罪を犯すストーリーで、最後に拳銃で人を撃って怯えているシューヤをかばうように、あゆがその拳銃を無言で受け取り・・・。正に、『女優!女優!女優!』ですよ、みなさん。

「part of Me」の直前のスクリーン映像も印象的。赤い和服姿のあゆが恋人(役はシューヤ)と再会して抱き合おうとするのに、触れ合う瞬間に二人の体がすり抜けちゃうやつ。FFXのエンディングでのティーダとユウナみたいなやつ(笑)。

そして極めつけが、必殺の「kiss o' kill」の演出!この曲はあゆの曲の中でも好きで好きでたまらない部類に入るんですけど、披露されると思っていなかったぶん、イントロが流れた瞬間、「evolution」に続いて叫びました(笑)。

シルバーの鎧を纏ったあゆがセンターステージの中心で少し歌い、バンドサウンドが激しくなると同時に、あゆの周りに黒いマント男たちが下から出現。メインステージで歌ったあと、あゆはマント男たちに持ち上げられて連れて行かれちゃうのに、大サビと同時にステージ上空から十字架に縛られたあゆが登場!だもん。かなり神々しかったな〜。表現おかしいかもしれないけど。


やばい。頭の中で脳内ライブが・・・(笑)。

ライブもドキュメンタリーも楽しみすぎる〜。


というか、ライブに行きたい!!

今年のツアーまでもDVD発売までもまだ時間があるし、『あゆライブの印象的な演出ベスト10』でもやろうかな!

相当熱い記事になるに違いない
岡ちゃんの初陣
決めてくれ大久保ぉぉぉぉぉ!!!

サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップで日本代表は26日、東京・国立競技場でチリ代表と対戦した。オシム監督の後任として昨年12月から指揮を執る岡田監督は初陣で4―4―2の布陣を採用。ともに決め手なく、0−0で終了した。


途中出場で体力が有り余っていたのか、それともただ単にシュート技術が足りないのか、大久保が右足を振りぬいて放つシュートは、ことごとくゴールから外れてしまいました

でも動きは際立って良かったよな〜。投入されてからは明らかに日本のチャンスが増えてたし、ゴールの匂いがしてたし。

まぁこれからですよね!チームとしてもこれからだし、選手一人ひとりもこれからだと思う。

それにしても、巻の削られ役っぷりは見事だった。あと、加地を押しのけて右サイドバックにスタメン出場した内田も、代表としての今後が楽しみです
あゆ 輪廻転生
オリコンの『有名人の人生を体験するなら誰?』というアンケートで、あゆが総合1位を獲得しましたね。

でもまぁ、僕的にはあゆの人生を体験してみたいとは思わないです。

確かにファンとしてどんな毎日を過ごしているのか気になりますけど、だからと言って作詞したりステージに立って歌ったり、ごはん食べずに曲作りしたり雑誌の表紙の撮影をしたり・・・って、そういう体験をしたいとは思わないかな。

たぶんそれは、“そういう立場の浜崎あゆみを眺めている自分”が、すでにもう幸せだからだと思うし、あゆの音楽を聴いたりライブに行ったりすること自体が幸せだから。

それに、浜崎あゆみが築いてきたものは浜崎あゆみ自身にしか成し得なかったことだしね。

・・・って、たった1000人に調査したアンケートに真面目に意見しちゃってる自分もどうかと思うんですけど(笑)。


で、最近ちょっと、こういう小説を読みました。

雪の夜話

雪の夜話 浅倉卓弥

もともと浅倉卓弥さんの『四日間の奇蹟』が大好きで、これもタイトルと表紙に妙に惹かれて読んでみたんですけど、色々思うことがあったな〜。
(数日前に『雪が降ってテンション上がった!』という記事を書きましたけど、これの影響もあるかも 笑)

雪が降る深夜の公園で、高校生の主人公が自分だけにしか見えない少女と出会い、不思議な体験をしていく・・・という物語なんですけど、雪が降っている描写が凄く綺麗だったり、“生きることの意味”を全編通して学べる作品でした。

でも僕が一番面白いなと思ったのは、「人は死ぬと魂が別の肉体に乗り移り、生まれ変わる」という、いわゆる“輪廻転生”を描いている点。

あゆの「Voyage」や「part of Me」のミュージックビデオでも、輪廻転生を綺麗に映像化していますけど、人生って儚いな〜って思ったり。

人がその肉体を与えられてその時代に生まれて、短い一生の中で誰と出会い、何をすることができるのか。

なんか、最近のあゆの曲から伝わってくる“叫び”みたいなものとテーマが似てるな〜と本気で思いましたね。全くの偶然ですけど。

『彼女に出会えたことにこそ感謝をするべきだった。』

この一言に尽きる。

それにしても、主人公の男、僕の性格そのまんまだったな〜。人に悩みを相談できないところとか、不器用なところとか。(どうでもいい)


・・・って、今日の文章なんか暗くね(笑)??右上のemoの表情が変わっちゃうんじゃね??(それもどうでもいい)
日本代表 新ユニフォーム!
サッカー日本代表の新ユニフォーム、最初見た時は微妙かな〜と思いましたけど、やっぱり選手が着ているところを見ると、断然カッコ良く見えるね。

中村俊輔

中村俊輔で覚えてるのが、去年のチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で決めたフリーキックゴール。

地響きのようなサポーターの歓声の中で、胸のエンブレムを力強く掴んで強調して、チームメイトが抱きついてきて・・・。

この時はセルティックのユニフォームでしたけど、この新しい日本代表のユニフォームでも、この時のような体の内側から爆発するようなゴールパフォーマンス、観たいな〜。

まぁ、俊輔だけではなくて、これから1年間は今後の日本サッカー界においてとても重要な年になると思うので、みんなに頑張ってもらいたいものです。

まずはアジアを倒〜す